美肌の王女様

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血液検査で「異常なし」でも体がだるくて倦怠感がとれない原因7つ

アラフォーという年齢のせいもありますが、とにかく半端ない体のだるさを感じて困っています。病院で診てもらって血液検査をしても、結果はコレステロール値が少し高いだけで「異常なし」で原因不明。病気でもないのに体の倦怠感がとれない原因をあげてみます。

1. 栄養不足を疑ったものの

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子供を産んで以来、体が疲れやすくなり、朝起きると背中が異常にだるくて仕方なくなりました。いわゆる「倦怠感」がある状態で、栄養不足なのかと野菜を積極的に食べたり、牡蠣など体にいい食品を選んで料理するようになりました。

体の疲れに効くというサプリも買って、マルチビタミン剤や亜鉛、にんにく黒酢、チョコラBBも飲んでいます。それに青汁の宅配も頼んで、毎朝飲むようにしています。

けれども栄養補助食品はあくまで栄養の補助的な摂取であり「飲めばすぐ効く」というものではなく、朝起きて相変わらず「体、だるい」を感じてガックリしました。私の場合ですが体の倦怠感は栄養素の問題ではなさそうでした。実際、血液検査でも栄養状態はむしろ健康的なものでした。

2.では運動不足なのか

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「じゃあ、運動不足ではないか」

そう思って毎日ウォーキングをしてストレッチしましたが、少し体が楽になる感じがしても、根本的な疲れはとれません。背中が張って板みたいにバリバリでとにかく辛いんです。鉛の板を背中にしょっている、とでもいうのでしょうか。

家でDVDを見ながらヨガもやってみましたが、やはり駄目。肩甲骨の間がコリコリに固まっていて、リンパマッサージもしてもらったけど、一時的に良くなるだけで数日たつと逆戻り。

さまざまなことを試しましたが、自力でやれそうなことは何をやっても効きませんでした。疲労感が抜けず、毎日だるくて辛くて、育児・家事・仕事をこなす気力もなくなって、共働きだったんですが会社も辞めてしまいました。

3.精神的ストレスではないか

つぎに疑ったのが、「精神的なストレス・鬱」です。自分では「うつ病になるタイプではない」と思ってはいますが、結婚して環境が変わったことや仕事しながら母親業、さらに姑との同居、というストレスがありました。

さすがに自分でも「疲れているな」というのはわかっていて、仕事も忙しくてキャパシティオーバー状態でした。背中に痛みを感じるのは鬱の可能性がある、と人から聞いたことがあったので「ひょっとしたらわたし、鬱にかかってるのかな」と、漢方を処方している内科で相談して漢方薬をもらいました。

最初飲んだのは「補中益気湯」というもので、これは先生によると虚弱な体質を改善してくれる、というものでした。これ飲んだ次の日、スキッ!と良くなったので感動したのですが、やはり数週間たつとだるさが戻ってきてしまいました。

先生に次会ったとき「精神から来ている疲れかもしれないので、心に効く系の漢方ってないんですか?」と尋ねて処方されたのが「加味逍遥散」というものでした。こちらもすごく期待していたのですが、正直言って最初にもらった薬のほうが効いている感があって、あまり効き目は感じなかったです。

4.睡眠に問題がある・悪夢を見る

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自分ではメンタル強いほうだ、と思っていたのですが慢性的な疲労感が出てくるようになったのは、悪夢を見るようになってからでした。悪夢の内容は仕事で大嫌いだった人が出てきてイライラしたり、ゾンビに追いかけられるみたいな追われる系のものが多いです。

起きると背中に汗びっしょり、ということもありやはりストレスで睡眠がしっかりとれていないのかと感じます。寝るときにはわりとスーッと眠れるので不眠症、ということはないです。

ただ、時折夜中にお恥ずかしながら自分のイビキの音で目覚めることがあり、睡眠時無呼吸症候群というやつなのかもしれないです。これは病院で診察してもらってないのではっきりわかりません。寝たつもりなのに疲労がとれず、自律神経が乱れている可能性があります。

5.更年期障害の疑い

アラフォー、となれば疑いたくなるのが更年期障害です。女性だとホルモンの関係でPMSで心が落ち込む、といった症状があるとよく聞きます。ただ、私の場合は生理だからといってメンタルに影響を感じたことはないのでPMSは関係ないと考えています。

自律神経失調症からくる疲労感であれば、ホルモンバランスの乱れも関係してくるはずです。「自律神経」「ホルモン」「更年期」って、どれも病気じゃないけれども、病気のように辛い症状が出てくる原因になっていてこういう正体不明のはっきりしない症状は本当に困ります。

原因がはっきりしていれば対処法も見えてくるのですが、取ってつけたような症状だとどうすればいいのかさっぱりわかりません。

6.パソコン・スマホのいじりすぎ

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前の仕事自体、パソコンを一日中触っている仕事で、今もパソコンを使う在宅ワークをしています。スマホも必須アイテムですから長時間、パソコン・スマホいじりはしています。会社で働いていたほどではないですが、家で仕事をしていると逆に、暇さえあれば仕事をしてしまうようになって背中が辛くなります。これが一番の原因かも。

もともとワーカホリックなタイプで、一度熱中すると途中でやめられないんですよね。今は少しでも疲れを感じたら休むようにはしていますが、休憩をとるのが下手です。完全に休むにはインターネットや電気のないところに行くしかないですね。

7.慢性疲労症候群なのか

ネット検索すると、体がだるい、倦怠感がひどいという症状は「慢性疲労症候群」という病気だそうです。でも病気というほどはっきり病気でもなく、有効な治療法も見当たりません。

同じ症状の方たちはやはり私のように漢方薬を飲んで、体質改善をはかっているかホルモンバランスを整える薬物投与を行っています。

休養をしっかりとっても疲れがとれない、気力が低下してだるい、という一見すると「怠けているだけ」に見えてしまう症状です。血液検査をしてもはっきり診断できないというのがもどかしいですよね。

 

では、つぎに「これからどうしたらいいのか」考えてみます。

1.変な病気だったらどうしようという不安を解消する

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血液検査をする前、「もしガンや糖尿病だと診断されたら、どうしよう」とものすごく不安でした。休んでも良くならないし、大きな病気なんじゃないかと思ったからです。

結果自体は問題なし、でしたが検査ではわからなかった病気が隠れている可能性もまだあります。今までずっと健康だったのが、どんなにありがたいことだったのか、健康を失いそうになって身にしみてわかりました。

病気になって入院でもしたら家族に迷惑をかけてしまうし、仕事どころかお金もどんどん出ていってしまいます。人生で一番大切なのは、愛情もそうですけれども「健康」もです。

もし、これをお読みの方でわたしのように慢性的な体のだるさで悩んでいる方がいらっしゃったら、「原因は何だろう? 変な病気?」と不安になる前に一度検査しておくべきです。血液検査して一応、わたしも安心できました。心が不安だと、ますます体調が悪くなってしまいますしね。現代医学の力で、不安をはっきりと解消させておきましょう。

2.「自分は休みたがっている」と認識する

よく、体の不調は体からの警告だ、という話を聞きます。病気じゃないのに疲れがとれない、というのは「自分は休みたがっている」というサインだと認識すべきです。

突っ走ってばかりの人生で、視野が狭くなっていませんか? 

「本当はわたしって何をやりたいんだろう」だとか「本当は全部ぶん投げて、毎日好きなだけ眠って散歩でもしたい」

今目の前にある生活を維持するのに精一杯で、自分が本当にやりたいことをやっていないから疲労感でいっぱいになっているって考えられないでしょうか。

だって人間って好きなことやってたら、疲れないはずですよ。うちの息子なんて、ゲームに夢中になったら何時間でも集中して「もっと!もっと!」とすごく元気ですから。無理やりやめさせないと、やめないくらい好きなことって疲れないんです。

きっちりやりたい、という完璧主義な人ほど、本当はやりたくないのに無理してやってるから疲れちゃうんです。わたしもそこをきちんと認識して、「今、わたしは休みたいから休む」と疲れを感じたら無理しないで横になるようにしています。

3.自然と触れ合う

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大自然って偉大ですよね。人間が世話をしなくても木はグングン伸びて、雑草とはいえお花も咲くし生きるエネルギーでいっぱいです。

近所に素敵な遊歩道があるので、時間をつくってそこをウォーキングしています。軽く汗をかく程度ですが、激しい運動は苦手なのでちょうどいいんです。有酸素運動のほうが、カロリー消費も効率的ですし。

森の中を歩いていると、リスが出てきたり、緑の匂いがしてきて本当に心が安らいでリラックスできます。普段はコンクリートのマンションに囲まれて暮らしていますから、自然と触れ合うことで生きるエネルギーを分けてもらえるような気がします。

4.温泉に行く

温泉はご褒美!と言ってもいいほど気持ちがいいですよね〜。温泉にゆったり浸かると体の循環が良くなってだるさが少し和らぎます。本当は湯治でじっくり治せたらいいのですが。

そこまでの余裕はなかなかないので、日帰りで行きます。それだけでも、かなり気分転換になるし美味しいものを食べて楽しめますから気軽にできるリラックス法です。

結婚前は女友達と頻繁に出かけておしゃべりも満喫していたのですが、やはり夫がいて育児中となるとスケジュールも合わなくなってあまり行けなくなりました。家族で行くのも楽しいですけれどもね。

5.健康に関心を持ってアンテナを張る

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健康だったときって真剣に「健康に関心を持つ」ことって少ないと思います。「健康にいいこと」に関心を向けてアンテナを張っておくと、不思議とそうした情報が集まってくるようになります。

脳の機能でテレビ番組でやってましたが、「関心を持つ」だけで自然に脳が関連する役立つ情報を収集してくるそうです。確かに、私も体調が悪くなってから「これを治す方法を探したい」とアンテナを張って、「これがいい、あれがいい」という情報がどんどん入ってくるようになりました。

ドンズバで「こうすれば治る」という方法は簡単には見つかりませんが、情報を得て実践していくうちに「どんどん健康になる」と考えています。

6.いいと思った健康法を実践する

情報はあくまで情報であって、実践しなければ意味はありません。得た情報は活用してこそ生きるのです。実際、体のだるさ自体は治っていませんがいろんな健康法を試してみたことで、前よりはいくらか楽になってきました。

いろいろやりすぎて、どれが効いているんだかわからないくらいですが、とにかく「良くなりさえすれば、それでOK」なわけで試してみる価値はあります。

もし「こうしたら体のだるさがとれた!」「これがすごくよく効いた!」とうものがありましたら、ぜひコメント欄からお知らせくださいね。わたしも、今いろんな情報がほしいので・・・